「経済学・商学・経営学、どこが違うの?」という疑問。これらを専攻されていない方や、これから進路を決めようという受験生からしばしば挙がってくるようです。今回は、これらの学問がどう違うのか?学部では何を学習するのか?について見ていきましょう。
それぞれの学問の特徴と、学士が習得するべき専門科目については、独立行政法人 大学評価・学位授与機構※の「新しい学士への途」という冊子に記載を見るのが分かりやすいです。ここではこの冊子から、先ほど挙げた経済学・商学・経営学と、それに近い分野の社会システム工学(主に工学部に置かれる。学科名だと経営工学科・経営システム工学科等)について取り上げます。
2011年7月6日水曜日
2011年7月5日火曜日
2011年6月15日水曜日
2011年6月13日月曜日
2011年6月12日日曜日
2011年6月6日月曜日
円/ドルレート・実測値と白川[1979]の手法による推定値
白川方明日銀総裁のかつての論文に、白川[1979]があります。この論文では、1973年から1978年までの為替レートについて、マネタリーアプローチで充分説明できる、としています。さて、これは現在もその通りなのでしょうか?2003年4月から2011年3月までの月次データを用いて確かめてみましょう。
2011年5月1日日曜日
財政健全化には、経済成長が必要だ―粗債務残高/名目GDP 比率の試算
「国債残高(粗債務残高) / 名目GDP比率」「プライマリーバランス」について、
財務省資料 (財務省「平成23年度予算の後年度歳出・歳入への影響試算」 ) に従って試算した。
試算の結果は、
以上の事柄と、現在が不況であることを踏まえれば、
財務省資料 (財務省「平成23年度予算の後年度歳出・歳入への影響試算」 ) に従って試算した。
試算の結果は、
- 名目経済成長率が高いほど、早い段階でプライマリーバランスが黒字化する
- 名目経済成長率が高いほど、早い段階で国債残高/名目GDP比率は速く低下していく
以上の事柄と、現在が不況であることを踏まえれば、
- 財政健全化のためには、名目経済成長率を高めるべきである
- 名目経済成長率を萎縮させるような手段(復興増税等)での財源調達は望ましくない
- 国債発行等、経済を萎縮させない手段で財源調達をするべきである
ラベル:
code,
economics,
math_and_statistics
登録:
投稿 (Atom)

